テンキヤMANUFACTURING DOCUMENTS × AI — BY ARSS

その転記、
テンキヤに。

テンキヤは、製造業の書類の転記を AI が引き受けるサービスです。FAX・PDF・メールで届いた書類を読み取り、御社の品番表・単価表などと照らし合わせて、基幹システムや決まった様式に下書きします。最後は担当の方が確かめて確定します。

初回相談無料 製造業・商社向け 基幹システムに取り込める形まで

PROBLEM

こんな転記、毎日していませんか

  • FAX の注文書を見ながら、販売管理に打ち込んでいる客先ごとに書式も品番の書き方も違う
  • 仕入先の含有化学物質の調査票を、IMDS(自動車業界のデータベース)用に作り直しているJAPIA シート(日本自動車部品工業会の調査票)は 2027 年 10 月で廃止される
  • 不具合報告書(8D)を、客先の様式で一から書いている担当者によって書き方がばらつく
  • ミルシートの値を、規格表と目で見比べている見落とすと、そのまま客先へ出てしまう

どれも「書いてあることを、別の場所に正しく書き写す」仕事です。テンキヤは、この転記を AI が引き受けます。

HOW IT WORKS

テンキヤがやること

どの業務でも、やることは同じ 4 つです。最後の確定は人が行います。

01 / READ

読む

FAX・PDF・メール・Excel の書類を読み取ります。手書きの書き込みも対象です。

02 / CHECK

照らし合わせる

御社の品番・単価・規格値などの登録データ(マスタ)と照らし合わせます。合わないもの、読めないものには印を付けて止めます。

03 / WRITE

書く

基幹システムに取り込める形式や、客先・社内の決まった様式に下書きします。

04 / CONFIRM

人が確かめる

担当の方が原本と並べて確かめ、確定します。AI が勝手に確定することはありません。

DIFFERENCE

読み取りだけのツールとの違い

御社のマスタに合わせて作り込む

読み取り(AI-OCR)だけのツールは、読んだ文字を出すところまでです。テンキヤは、御社の品番・単価・規格・様式に合わせて設定します。

基幹システムに入るところまで

読み取った結果を、お使いの基幹システムや決まった様式に取り込める形にしてお渡しします。取り込み方はお使いのシステムに合わせます。

人が確かめる前提の作り

合わない箇所・読めない箇所には印を付けてお知らせします。確定の前に、担当の方が原本と照らして確かめる流れを前提に作ります。

PROCESS

導入の進め方

テンキヤは、御社の書類と業務に合わせて作り込み、使いながら調整していくサービスです。

STEP 01

無料相談

オンラインまたは訪問で、今の書類と業務の流れを伺います。

STEP 02

書類のサンプルで試す

秘密保持契約を結んだうえで実際の書類を数枚お預かりし、どこまで読み取り・照らし合わせができるかを確かめます。費用がかかる場合は、事前にご案内します。

STEP 03

御社用の設定と連携

マスタ・様式・基幹システムへの取り込みを、御社に合わせて作り込みます。

STEP 04

運用と調整

月額でご利用いただきます。新しい客先の書式や読み取れなかった書類は、その都度調整します。

費用は、初期の設定・連携の費用と、月額の利用料です。書類の量と連携するシステムで変わるため、サンプルで試した結果をもとにお見積りします。

CONTACT

導入のご相談

どの業務から始めるか決まっていなくても大丈夫です。お手元の書類の種類と量を、わかる範囲でお聞かせください。

お問い合わせありがとうございます。送信が完了しました。受付確認のメールを自動でお送りしましたので、届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。担当者より1営業日以内にご連絡いたします。

フォームが送信できない場合や、メールでのご相談をご希望の場合は [email protected] へお送りください。いずれも1営業日以内にご返信します。

よくあるご質問

手書きの FAX も読めますか?

かすれや書き込みの多さで、読み取れる程度が変わります。まずお手元の書類で試して、どこまで任せられるかを確かめます。

どの販売管理・基幹システムにつなげられますか?

お使いのシステムに CSV などで取り込む仕組みがあるかを伺い、サンプルで確かめたうえで、つなぎ方をご案内します。

書類を AI に読ませても大丈夫ですか?

秘密保持契約を結んでからお預かりします。使う AI サービスと、データの扱い(学習に使われるかどうか・保管する場所と期間)は、お預かりする前に書面でご説明し、取り決めます。社内のルールで外部のサービスを使えない場合も、ご相談ください。

読み間違えたらどうなりますか?

最後は担当の方が原本と並べて確かめ、確定します。合わない箇所・読めない箇所には印を付けてお知らせしますが、印のない箇所も含めて確かめていただく前提です。

どのくらいで使い始められますか?

書類の種類と量、つなぐシステムによって変わります。まずお手元の書類で試して、作り込む範囲と期間の目安をお伝えします。

費用はどのくらいですか?

初期の設定・連携の費用と、月額の利用料です。書類の量と連携するシステムで変わるため、お手元の書類で試した結果をもとにお見積りします。

テンキヤは ARSS株式会社(東京都渋谷区)が提供しています。